セキュリティ
現在実装済みの内容のみを記載しています。
ログインとアクセス管理
- すべてのアカウントで二要素認証(認証アプリ)が必須。スマホをなくしたとき用の予備コードも発行します
- パスワードは元に戻せない形(ハッシュ)で保存され、12文字以上が必要です
- ログインに何度も失敗すると、そのアカウントと接続元からのログインを一定時間止めます
- 6つの役割(オーナー、管理者、経理、倉庫、閲覧者、パートナー)ごとに開けるメニューを制限します
- 経理機能は必要な役割だけが使え、倉庫の役割には金額が一切表示されません
お客様のデータ
- Amazonから購入者の個人情報は取得しません
- 仕入先の請求書、領収書、銀行明細の読み取りは自社サーバー内で行い、AIには送りません
- AIアシスタントは、質問に答えるために必要で、かつ役割で許可されたデータだけを参照します
- アップロードされたファイルは非公開で保存され、適切な役割でログインしたユーザーにのみ提供されます
インフラ
- シンガポールのDigitalOceanで運用。データベースとファイル保管は、どちらも非公開の専用サービスを使用
- 通信はすべて暗号化(HTTPS)。データベースへの接続も、相手が本物かを証明書で確認します
- データベースは毎晩、暗号化してサーバー外にバックアップし、復元テストも実施しています
- ログインに使う秘密の情報は暗号化して保存します
記録
- ログイン、失敗したログイン、アカウントの変更はすべて記録されます
- 価格の承認は、誰が承認したかとあわせて記録されます
脆弱性の報告
セキュリティ上の問題を見つけた場合は、メールでご連絡ください。対応いたします。公開前に修正の機会をいただけますようお願いします。
support@mjworldllc.com